金融・経済

東京市場は堅調見通し、米株下落もAI関連が買われる

2026年9月7日 08:31 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

先週末の米国株は下落しました。ダウ平均は271ドル安の53414ドルで取引を終え、8月の雇用統計が市場予想を大きく上回る結果となったことから、早期の利上げに対する警戒が強まりました。その一方で、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ、サンディスク、マイクロン、コーニングといったAI関連銘柄には大きく上昇する銘柄が多く見られました。

市場の動き

ドル円は足元で156円20銭近辺で推移しています。CME225先物は円建てが大阪日中終値と比べて810円高の65830円、ドル建てが800円高の65820円で取引を終えました。先週金曜の東京市場ではソフトバンクグループ、太陽誘電、キオクシアホールディングスなど、AI関連の主力銘柄に非常に強い動きが見られました。

見通し

米国株は下落したものの、物色動向から日本のAI関連には買いが入ると見込まれています。本日の米国が休場であすの売り材料が少ないと想定される中、場中は上を試す流れが続くだろうとしています。日経平均の予想レンジは64800-66200円とされています。

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